
心霊揉め事請負屋「GB(ゴーストバスター)」の最も低い「ランクC」配属。
ごく一般のGB…よりも少々劣等気味。
全く幽的を五感で感じる事が出来ない。
守護霊(?)の「EA-T-ON」も視えず、ましてや操るなどという芸当はまず不可能。
根っからの不真面目人間であるが、霊が視えない事を知識で補っているため、少し理屈くさいところがある。
自分がモデルと言う事もあって、彼女はかなりイイカゲンな性格です。
特に考えて書いていないのですが、読者に男性と間違えられる辺りは自分にそっくり。
せっかく主人公の1人なので、カッコいい活躍をする話や、霊が視えない事が面白く活かせるような話を書けたらな、と思っております。
満の傍らに存在する分類不能の幽的。
攻撃性のある幽的を喰らう様を「トン(TON)ほど喰う(EAT)」とひねって呼び名となる。
攻撃性の無い幽的には反応しないため、パートナーのオルカトルが除去対象になる幽的をわざわざ挑発する事も度々。
喰らう量の制限は、満のまわりの人曰く
「喰い残したところは見た事無い」
今までの中でもっとも喰ったのは、満が現在住む街に来たときに、街の大通りに見えていた攻撃性の幽的を全て喰らい尽くしたとき。
視える人曰く、つちかたには本当にこういうのが憑いているらしいです。
ちょっと珍しいものらしいのですが、みんなの話を聞いているとただの胃袋妖怪にしか思えません…。